小ネタ集

★新しいネタが上に来るように修正しました。
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■プログラマーA氏の隠しコマンド '08/12/05

筆者の師匠、A氏は必ず「上下左右☆★☆★」みたいな隠しコマンドを実装するそうだ。
これは前述のアクロバットにもあるし、ゴモラスピードにもある。それからこれは●カラベ時代の
タイトルだけど「ゴジラ列島震撼」にもやはり同様の仕掛けがある模様(こないだ知った)。
ちなみに筆者はコレにちなんで「下上右左☆★☆★」を組み込んだ事が2度ある。
ひとつはダイナギア、もうひとつはヒゲのオジさんのRPG。


■「アークエリア」のタイトルロゴ '07/10/11

一応ポリゴンがぐるぐる回っているが、アレは発砲スチロールをカッターで
刻んであの形状を作り、それを実際に回して書き写したのだそうだ。


■X68000版「NOVA2001」 '07/10/11

製作はもちろん電波新聞社。持ち込まれた時にはすでにほぼ完成していたらしい。
後はライセンスの問題だけだったのだが、結局倒産でうやむやに…。


■「ゴモラ」の思い出 '06/10/07

F氏は若い頃、映画館で「ソドムとゴモラ」を観たのだが、鑑賞中ずっと隣の席のおっさんに
体を触られていたそうだ。


■ちょっと恥ずかしかったらしい '06/10/07

その「TSG-1」が完成に近づいた頃、電話で某ゲーム誌から正式タイトルを尋ねられた
F氏は、口ごもりながら「う、『宇宙戦艦ゴモラ』です…。」と答えたという逸話が残っている。


■登場「TSG-1」 '06/10/07

「ジュエルズ」のロケテストが「とても残念な結果」に終わったユーピーエルは、
AMショー(AOUショーかも)に出展するタイトルを失い、急遽、開発中でしかも1面しか
出来てなかった「TSG-1」を出展する事になった。これが後の「宇宙戦艦ゴモラ」である。
この後「TSG」というコードネームは開発中のシューティングゲームに使われるようになり、
「シュトラール」は「TSG-2」、「すぱろ〜ず!」は「TSG-3」と呼ばれた。

※勘のいい人はすぐ分かったと思うが「TSG」は「Test Shooting Game」の略である。ベタ。


■素で悪魔のようなカタさ '06/10/07

後期ユーピーエルのゲームは「敵が妙にカタい」と言われていたと思う。
それはなぜか?実は多くの場合、難易度調整を「敵のカタさ」だけで
行っていたからである。この悪しき伝統は恐らく「宇宙戦艦ゴモラ」あたりから
始まった。このゲームは、ゲーム開始から3分経つと「攻撃力が半分になる」
という、そら恐ろしい仕様であった。「シュトラール」ではそれが幾分改善されたが、
ノーミスで4面のボス(巨大戦艦のエンジン)まで行くと、通常攻撃では絶対に
破壊できず、時間切れで自爆する。でも気にしないし、反省もしない。


■神保町でお楽しみ '06/07/28

「アクロバットミッション」のロケテストが神保町のゲームセンターで行われていた時、
会社の上の方から、ロケに「カネを入れに行け」という指示が下った。これはもちろん
【一番やってはいけない事】なのだが、「怪しまれないように他社のゲームにもそれなりに
遊べ」という注意もあるので、言ってしまえば「会社のカネでゲーム遊び放題でウハウハ」
である。筆者は大喜びで神保町へ向かった。


■とかなんとか言いつつもバンダイクが好き '06/07/28

実はユーピーエルはネオジオに参入する予定だった。開発部にはネオジオの開発機材があり、
動作サンプルとして「ネオジオ版バンダイク」が作られていた。筆者は会社倒産の折、
どさくさに紛れてこのカセットを持ち出そうとしたのだが、残念な事に見つけ出せなかった。


■バンダイクが好き '06/07/28

ゲーメストの読者ページに「世間ではストIIが人気だけど、私には『バンダイク』の方が
面白い」という、大変にありがたい内容の投稿があった。しかし、それを読んだユーピーエル
の開発陣は、感謝するどころか「その感覚は変だろ」と大ウケしていた。


■テレビ出演 II '06/03/26

浅野ゆう子主演のドラマ「学校へ行こう」。こちらは見たことがないので確実ではないが、
ゲームセンターのシーンで「バンダイク」のタイトル画面が映っていたらしい。


■テレビ出演 '06/03/26

長淵剛主演のドラマ「しゃぼん玉」。主人公が経営する病院のそばにゲームセンターが
あるらしく、いつも「アクロバットミッション」の音が聴こえていた。


■PCMの音源ソース II '06/03/26

「アクロバットミッション」で自機が敵に弾かれる「バシッ」という音は
「みなさんのおかげです」のコントから録音したもの。


■実は対戦格闘も作ってみたりしていた '06/03/07

筆者らが御徒町で飲んだくれて終電を逃した時はよく会社に戻って、仮眠を取ったり、
ゲームをやったりして始発を待ったのだが、ある時、企画K氏が「良い物がある」と
「ジュエルズ」の基板からROMを抜き、自分の机から取り出したROMと交換してから
ハーネスを差し込み、筐体の電源を入れた。画面に現れたのは、ゾウとキリンとシマウマと…。
それはつまりなんというか、サバンナの中で、動物たちを観客に、ドーベルマンと
トラが1対1で齧りあうゲームだった。「なんスか、これ…?」「『動物王国』だよ。」
時期的には初代ストリートファイターより後だが、ストリートファイターIIよりは前だろう。
とても惜しい気がした。なにしろインパクト的に普通じゃないし。


■UPL製「●長の野望」?? '06/03/07

あの●栄(現●ーエー)から、アーケード版を作らないかとの打診があった。
しかも、中身は「おまかせ」で良いとの事。企画K氏はさっそくエディターで
その当時流行っていた「●ピュラス」っぽいサンプル画面を作ってみたりして
いたのだが、この話はいつの間にか消滅していた。


■UPL製「●ンバーマン」?? '05/12/15

F氏はPCエンジン版●ンバーマンの多人数同時プレイがいたく気に入っていた。
そんなある日、突然「アーケード版を作るぞ!」と宣言したのだが、ライセンス料に
関して●ドソンと折り合いが付かず、断念する事となった。後に●イレムが
アーケード版を発売したのだが、F氏はそのインカムの高さを知り、
「勝手に作ってロケに出して、それからライセンスを取れば良かった」と
無茶な事を言ったそうな。

※追記:UPLの方が●イレムより先だったとは断言しないのであしからず。


■バンダイクの秘密 III '05/11/30

某日、某所。今後の「墓」のありかたについて、筆者は諸先輩方と討議していた。
「ところで、ゴモラとかアクロバットとかはストーリーが感じられますけど、
『バンダイク』にはそれがないですよね。」「いやあ、ボツったけどあったよ。」
トミ氏は言う。「Aさん(シュトラールのプランナー)が書いてたよ。
オレの村が燃えている』とか『オレが狩りに行っている間に』とか。」

…やっぱり「怒涛の如き不況の波」なんてフレーズが生み出せる人は違うなあ。


■バンダイクの秘密 II '05/11/30

2Pキャラは1Pキャラのいわゆるパレット違いだが、ROMにこそ入ってないものの、
デザインレベルでは「女戦士」と「ドワーフ爺」が用意してあったそうだ。でもそれって
「●ールデンアックス」のパクりじゃん…。


■バンダイクの秘密 I '05/11/30

実は敵を踏みつけてダメージを与える事が出来る。


■アクロバットミッションの秘密 IV '05/11/10

そうだった。「アクロバットミッション」はBGが1面しかないのだ。じゃあ、
1面の後半の多重スクロールは…?あれは、OBJを敷き詰めているのだ。
実は多重スクロール直前の斜めスクロールの所でボムを使うと、境目がハッキリ分かる。
企画K氏はそれを回避するために、あのシーンであえて敵を配置していないのだが。


■夢のカップリング '05/11/07

ライナーノーツにある通り、ショーの時点でCD化が決まっていた「宇宙戦艦ゴモラ」。
サイトロンからは「ムスタング」とカップリングで…という提案があったそうだが、
サウンドのN氏は「NMKとカップリングなんて!」と、蹴っちゃったそうだ。
その話を聞いた当時は「そうっすよね!」と激しく同意したのが、今にして思うと…。


■さあ、これが真相なのです '05/11/07

企画K氏から「アクロバットミッション」のエンディングについての解説が
寄せられた。「しゃべり口調で書いてるからなんだったら適当に直して」との
事だったのだけど、手直しするうちにニュアンスが変わってしまいそうなので、
そのまま引用。
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一部の人たちの間では、シュールとか言われてしまっている「アクロバットミッション」の
エンディングですが、オレとしては凄くシンプルにしたつもりです。
簡単に説明すると、機械惑星が爆発したさまをジェットとノバが見てるってだけです。
機械惑星=というか、バイオコンピューターは地球の様々な知識を詰め込んでいたので、
それを表現しようと、あのような幻影=地球の歴史を次々と映し出してみたわけです。
あのシーンはオレが「2001年宇宙の旅」を独自解釈した結果の産物です。幻影→目の
アップっていう流れはソックリでしょ?

ただそれだけなのに、なぜ「シュールな、一見の価値ありエンディング」などという
称号をもらってしまったのか?最近になって、その理由がだんだん分かってきました
(もう何年経ったことか…)。それは、あのゲームをやった人みんなが、火星に攻めて
来た謎の機械惑星が「地球に置いてきたバイオコンピューター」だと気づいていない
せいじゃないかと思うのです。
あれはどっかからやって来た悪の軍団なんぞではなく、地球に設置してきたバイオ
コンピューターそのものなんです。
地球の環境破壊の原因をさぐり、それを回復させるために開発したバイオコンピューター…
彼が弾き出した答えは「環境破壊の原因=人間」「対処方法=人間の抹殺」だった
わけです。
それで火星に移住した人類を移動機械惑星となって、殺しに来た!!
これが分からなきゃ、確かにエンディングで地球の歴史が映し出される意味が
分かりませんわな…。
と、まあ、非常にシンプルな話だと思うのですが、説明が足りなかったのかなぁ?
でも、あんまり説明してもシラけるしねえ…
これで分かってもらえるでしょうか。あ、ちなみにオレの頭の中ではジェットとノバ
は幻影に見とれているウチに爆風に巻き込まれて死んでます。
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…ジェットとノバまで死んじゃってるとは思わなかったなぁ。
ちなみにスーファミ版は「機械惑星」がバーンとブッ飛んでおしまい。
当時、いやあ、だからそれでメデタシメデタシじゃないだろう、とツッコんだ思い出が。


■旬のコトバを使うなら「インスパイア」

同僚から「●ネアミスの翼」のサントラを借りて聴いたサウンドN氏は、
2、3日後にはメインテーマのメロディラインを差し替えたような曲を
「シュトラール」のために作った、しかし、このデータはフロッピー(!)が
飛んでオジャンになった。N氏はそれにめけず、今度は「●レードランナー」を
聴いて、改めて「シュトラール」の曲を書いた。これがステージ1の前半である。
この事をふまえてあの曲を聴くと…ほら、そんな風に聴こえるでしょ?


■で、結局どうなの「リターン・オブ・ザ・インベーダーズ」

不意に企画K氏から、「あれ?知らなかった?」と内幕を知らされた。
F氏が関わったのは確かで、会社に基板もあったという。
「どちらかというと否定派」で、かつ元々ユーピーエルのファンであった
筆者には衝撃の事実であった。タイトーメモリーズ、買おうっと。


■PCエンジン版「阿修羅ノ章」

筆者の師匠A氏は、他人の作ったゲームに対して対抗意識を
強く持つ人であった。ある時は「ソニック・●・ヘッジホッグ」のループ通路の
処理に技術的な興味を持ち、図面を描いて一日中それとにらめっこしていた。
そんな彼が「オレには作れないかも知れない」とこぼしていたのが
「阿修羅ノ章」。暇さえあれば、アーケード版のソースを元にPCエンジン版の
移植にいそしんでいた。ユーピーエルが倒産する頃には結構遊べるように
なっていたので、あのまま継続していたらそのまま発売されていたかも知れない。


■まるで「超犯罪都市メトロシティ」

「すぱろ〜ず!!」の自機は3タイプ。
・スピード:中/攻撃力:中/ボディーカラー:青
・スピード:高/攻撃力:低/ボディーカラー:赤
・スピード:低/攻撃力:高/ボディーカラー:オレンジ
それぞれ、「●ーディー号」「●イ号」「●ガー号」と呼ばれていた。


■数少ないオフィシャルグッズなのに

ユーピーエルが倒産すると、翌々日には債権者たちが事務所をのっとって
しまい、会社への出入りが自由に出来なくなった。そのまま数日が過ぎた頃、
ようやく私物を運び出す事が許され、筆者もめちゃくちゃに荒らされた
開発室の、自分の席だっと思われるあたりからこそこそと荷物を掘り出した。
必要な物を確保して、ドアから出ようとした時、未使用の「UPLジャンパー」
(AMショーの時にコンパニオンのねーちゃんが着てたヤツ)を何着か
発見したのだが、筆者は「両手がいっぱいだから」という理由でスルー。
全く、もったいない事をしたものだ。


■看板に偽りあり

「シュトラール」が出展された、'91年のAMショー。この時、UPLの
ブースには「ただいま未来と交信中」というやや寒めのコピーがデカデカと
掲示されていた。
数年後、筆者はふと「未来と交信できるんだったら倒産する事も
分かってたんじゃないのお?」と意地の悪い事を考えた。


■シュトラールの秘密 IV

筆者は最近、「鋼鉄要塞シュトラール」の大裏技を発見してしまった。
装備選択画面は、決定後もボムボタンを押すことで、キャンセルして1つ前の
項目へ戻れる親切設計なのだが、実はキャンセルしても「決定した」という
情報は残っている。メインやサブに右の方の強い兵器を割り当てると、
当然ボムへ回される積載量が少なくなるが、一旦決定してキャンセルで戻り、
タイムアップまで待つと、強い兵器を選択したまま、初期積載量をすべてボムへ
回すことができるのだ!


※追記:結構知られてますか、そうですか。


■シュトラールの秘密 III

原画のコメントにちらっと書いてあるのだけれど、ラスボス「シュトラール」は
合体したり分離したり様々な攻撃パターンを搭載する予定だった。
最終面の画面の上下にある鉄骨は実はレールで、そこを反射板が滑り、
「シュトラール」の発する光線を反射し、自機を襲う…はずだった
(ってこればっかだな)。


■シュトラールの秘密 II

基板を持っている人なら多分知っていると思うが、オブジェクトROMには
未使用のメッセージや大ボスが埋まっている。この大ボスは本当なら
2面のボスで、火炎放射で攻撃してくる予定だった。


■シュトラールの秘密 I

市場に普通に出回ったバージョンと、レアなバージョンが存在する。
見分け方はタイトルロゴ。ぬめーっとパレットチェンを続けるのが
量産バージョン。しないのがレアバージョン。内容的に一番違うのは、
ステージクリア時に残したボムの数で最大積載量が増えるか増えないか。
レアなバージョンは増えない。ちなみに筆者がレアバージョンを確認
したのは上野の「西郷会館」のみ。


■「宇宙戦艦ゴモヲ」

在庫がダブついているとか、問屋が引き取ってくれなかったとか、
いろいろ噂があったが、倒産直前の開発室にはMD版「宇宙戦艦ゴモラ」の
詰まったダンボールが山のように積まれていた。筆者らはその状態が持つ深刻な
意味を全く考えず、「ゴモラ」の文字にマジックで線を書き足して「ゴモヲ」に
したり「ゴモタ」にしたり「ゴモチ」にしたりして遊んでいた。


■「鋼鉄(てつ)は熱いうちに撃て!」

シュトラールのコピーは全スタッフでアイディア出しを行った。
その中で抜群にヒットしたのは、当時の味の素のコピー「お箸の国の人だもの」を
パクった「鋼鉄(はがね)の国の人だもの」だったが、これはさすがに採用され
なかった。


■「宇宙戦艦ゴモラ」のボスの名前

酒の名前で統一されている事に気付いた人は多いと思う。
筆者もその事は知っていたのだが、詳細が分からなかったので調べてみた。
スペルが結構デタラメだったので、以下には修正したものを掲載する。

2面:BACARDI→バカルディ(ラム)
3面:HERRADURA→エラドゥーラ(テキーラ)
4面:BARBARESCO→バルバレスコ(イタリアワイン)
5面:DRAMBUIE→ドランブイ(スコッチウィスキー)
6面:COURVOISIER→クルボアジェ(コニャック)
7面:GLENDULLAN→グレンデュラン(スコッチウィスキー)
8面:COINTREAU→コアントロー(オレンジリキュール)
9面:TATSURIKI→龍力(日本酒;兵庫の地酒)

付記:F氏自身はほとんど酒が飲めなかった。


■デザイナー選抜の定番

デザイナー志望者の面接の時、F氏が実技試験で出す課題は決まって
馬」と「寺」であった。そういうわけで、後期のUPLで活躍したデザイナーは
全員、履歴書の裏に「馬」と「寺」を描いた経験がある。


■PCMの音源ソース

「ゴモラ」以降のゲームでは効果音にPCMを取り入れているが、
音源ソースは実に危なっかしいものばかりである。●マト、●ンダム等の
アニメから、メジャーなSF映画まで、挙げるとキリがない。「シュトラール」の
ステージ冒頭の「Be careful」「You too」は、●ターウォーズの
●ークハミルと●リソンフォードのやり取りである。よく聴くと後ろで別のBGMが
鳴っているのがわかる。


■オメガファイターのゲームデザイナー

「オメガファイター」のゲームデザインはF氏ではない。
本人も未だに触れてないので名前は明かせないが、ある大手メーカーから
移籍した、超有名ゲームデザイナーの作品である。


■「阿修羅ノ章」のバージョン違い

ロケテスト用に提出したロムの一部を、社長が早くカネに替えたい一心で
そのまま量産してしまったらしい。そのため、F氏本人は市場に出回ったのが
どのバージョンなのか把握していない。筆者が一番最初しか
ステージ分岐のないバージョン(私物)を見せたら心底意外そうだった。


■サンプルデータ?

「XXミッション」のサウンドテストを順に聴いていくとジャレコの
「●ーガス」のボス曲のベースラインのみが収録されている。
UPLのハードウェアはNMKが面倒を見ている事が多いので、
サンプルデータがそのまま埋まっていたのでは…と推測する。

※追記:レジェンドオブゲームミュージックに収録されちゃってますね、これ。


■あの曲は…

「ゴモラスピード」のボーナスステージの曲は、メカノアソシエイツの作曲。
元々は「ジュエルズ」のために発注されたものだった。


■アクロバットミッションの秘密 III

デモプレイ中「上下左右ABABCCC★」と入力すると、エンディングが
見られる。

※ 「C」は本来接続されてないBUTTON3入力
※ 「★」はなんでも構わない



■アクロバットミッションの秘密 II

ゲーム中の3つのアイテム「B=ボム」「W=ウェーブ」「H=ハリケーン」は
「バスト・ウェスト・ヒップ」から思いついたという。
これも聞くんじゃなかった。


■アクロバットミッションの秘密 I

ミッションクリア時に加算されるボーナスは、なぜか百点単位で
細かく設定されている。企画K氏にその意味を尋ねたところ、
単に「ゴロ合わせ」だそうな。

例)14400=「イッシッシ」 59600=「ご苦労」 などなど…。

聞くんじゃなかった。

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